【緊急】「ゆっくり」が危機的状況です!【警報】 | 回廊蝦蛄日和

【緊急】「ゆっくり」が危機的状況です!【警報】

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【緊急】「ゆっくり」が危機的状況です!【警報】

こんにちは、こんばんは

エビシャコです

緊急コラムを開始します!

・前代未聞の事態が起きました

(2022/07/22)あらかじめ言います
事の発端といいますか、「とある説」がありました
私はこの説に関しては当初は否定的で、歯牙にもかけませんでした
なぜなら、どう考えても「百害あって一利なし」だからです
これを行う該当者に不利益しかなく、また大きな運営であるため
そんないい加減はないだろう
そう思っていました
ですが・・・・・・・・・・・・
残念ながら、否定材料が見つからず
その状態で肯定材料・証拠ばかりが集まってしまったため
書きます

・Youtube運営による「ゆっくり文化」の衰退

今、動画サイトYoutubeでは次々と「ゆっくり」を使った動画が消えたり
あるいは収益停止されたりしています
当初は時々見られるアンチによる工作でもあったのかと思いましたが

実は・・・・・・
Youtube運営が「ゆっくり」を使った動画チャンネルを
次々と収益停止に追い込んでいる事実が発覚しました

・「AI」は、もはや理由にならない

上記のとおりです、
「AIの不具合」は理由になりません

運営の手で運営の意思で事は起きているのです

証拠もあります

これは、私がフォローしているチャンネルのメッセージです
私もこの収益停止に反対し、
Youtube運営にもグーグルさんにもメッセージを送りました
もちろん、AIの不具合もどうにかする懇願も含めてあります
その結果が、これです

これが何を意味するかというと・・・・・・
「ゆっくり潰しはAIのせいではなく運営自身の意思によるもの」ということになるのです
対処し再収益化してくれたのなら、まだAIのせいにできました
不具合が多いことに定評のあるAIです、対処されていれば
「またですか、気を付けてくださいね」で終わっていました

ですが、数多くのユーザーからも寄せられた懇願を
Youtube運営は蹴ったのです

多くのユーザーよりもAI一つを盲目的に信頼する姿勢にも
問題しかありませんが
それ以前に、先の騒動でどれだけの大騒ぎになり
どれだけの人間が迷惑を被り
どれだけの人間が動いたのかを把握しながら
このような「文化潰し」を行うこと自体が
運営以前に人として大問題であると言えます

問題が一切なく、また一つ一つの作品を丁寧に作る人々を
運営の好悪・盲信する唯一つの審判だけを判断材料にして排除することは
優位性を利用した絶対にしてはいけない・許されない悪手である
と、言わせていただきます

下記の対処を行ったことを報告します

(2022/09/07)

この騒ぎが
本当にあり得ないことが原因であることが発覚しました
百聞は一見に如かず、と言いますので
私がフォローしている「みーちゃんパイセン」様の例を取り上げます

このチャンネル主様は、収益停止に追い込まれたため
やむなく動画を多数削除(一度削除した動画は二度とアップロードできないそうです)されたの

ですが

Youtube運営さんの返答はこちらでした
お分かりいただけたでしょうか?

しっかりと精査を行っているのならば、このような判断は出ません

動画が二つしかない状態で、「類似の動画が多い」など
たとえ素人が監査したとしても口にすることはないでしょう
ではなぜこのような判断が出たのか?

「完全にAIに任せきりで、人間の目視といった判断を一切行っていない」

これ以外には考えられないでしょう
これは、あり得ない事態です
完全自動化された工場でも企業でも
「人間の目視による確認」は絶対です

それが無ければ大事故につながるような不具合やミスを見逃してしまい
大惨事が起きてしまいます
事実、「人間の目視による確認」を怠ったため起きた惨劇は
人類史を紐解けば、最近の例だけを取り上げても枚挙に暇がありません

エビシャコも、さすがに呆れ果てました
上位企業への訴えによる働きかけだけにとどめるつもりでした
完全に気が変わりました

行ってまいりました

報告しました

もう「穏便に済ませる」段階ではありません
運営の、あまりにも杜撰すぎる怠惰な姿勢のために、
どれだけのチャンネル主さんが去られ動画を削除されたことか・・・

もはや事は、ゆっくり文化の存亡のみの問題ではありません
Youtubeの信用と未来そのものに関わる重大すぎる事態である
断言します

 

・この記事の今後について

(2022/06/01現在)

渦中の人物である柚葉「ゆっくり茶番劇」登録申請の抹消を行ったそうです
ですが、柚葉がしたことは許されることではありません
ZUN氏やドワンゴ社などの多くの企業や人々を巻き込んだだけでなく
動画投稿者の中には不安を感じ作品を削除してしまった方々もいます
それに何より
素直に謝罪するどころか、
また自身のアイコン制作にかかわった絵師さんに牙を剥き
開き直りや責任転嫁としか思えない発言を繰り返すなど
いまだに謝罪はなく、許されざる暴挙を行っています
そういうわけなので、当初の予定だった「申請登録抹消して終わり」とすることは
できなくなりました

私は当初は危機が去れば矛先を収めるつもりだったのですけどね

仕方ありません

・蟻の一穴になってしまった件

矛を収められなくなった理由がもう一つあります
「ベストライセンス株式会社」という企業が騒動の最中に
騒動の陰に隠れる形で「茶番劇」の登録申請を行ったことが発覚しました
該当の企業が柚葉とどのような関係なのか
あるいは無関係の第三者なのかは後々ハッキリすることでしょうが
そんなことは些細な問題です
「戦場にのこのこやってきて、人めがけて銃弾を放った」この時点で
「無関係です」「敵じゃありません」「だから撃たないで」は
一切通用しません
「新たな敵が現れた」ただそれだけのことであり
対応を変えるなどということもありません
「ベストライセンス株式会社」は「蟻の一穴」の後続です
これ以上の後続を許さないためにも
一切の容赦なく柚葉同様の対応が適しているでしょう

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(20220601以前の状況)

・「ゆっくり茶番劇」商標登録問題

2022年5月17日、突如として動画投稿サイト「Youtube」にもチャンネルを持つ人物
柚葉が、多数の投稿者が存在する「ゆっくり茶番劇」
特許庁に出願し商標登録を行うという暴挙に出ました
この記事を書いている現在は、当初主張されていた
10万円の使用料を撤回しているようですが
登録の撤回まではしていない様子です

・何が問題なのか

ここまで大きな騒ぎになっている理由は、
「ゆっくり茶番劇」が、すでに多数の投稿動画のタイトルやタグ等に記載されており
商標権が誰かの物になれば、そのすべてを訂正ないし削除しなければならなくなる
だけではありません

この問題の根幹は
「第三者が勝手に登録を行えば
先に権利を得ることができる=横取りができる」という
長いこと特許・権利の問題で議論されてきた欠点に基づく
最悪の事態の発生にあります

例えば、Aという人物が1という作品を作ったとします
それをサイトで公開していたところBという第三者が
勝手に商標登録を行い1を自分のものにしてしまいました
すると、Aは1を手放さざるを得なくなります
それが自分が作った作品であっても権利はBにあるからです
Bが全く面識がない赤の他人であったとしても、これは成立します

すでにアニメ業界などで似たことが多数起きていますが
このようなことが罷り通れば
クリエイターはやっていけません
食べていくことができないだけではありません
自分が作った作品を片っ端から利益目的の赤の他人に奪われてしまうのです
創作自体をやめてしまう人が続出するのは火を見るよりも明らかでしょう

「ゆっくりしていってね!!!」の元であるキャラクターは
ZUNが運営する個人サークル「上海アリス幻樂団」の作品
「東方シリーズ(東方Project)」のキャラクタ-です
そのキャラクターを自由に使うことができるのは
生みの親であるZUNが「使ってもOK」という寛大な御厚意を示したからに
他ありません
仮に彼が「NO」と言えば、その瞬間に「ゆっくりしていってね!!!」も
東方関連二次創作も壊滅します

東方に限らず作品の二次創作やスピンオフ、ディフォルメetcは
すべては一次創作者の先生・権利者の方々のご好意の上で成り立っているのです

今回の渦中の人物である柚葉氏は、あくまで一個人であって
ZUNとは全く無関係であり
立ち位置はYoutubeに作品を投稿する方々と同じです
で、あるにも関わらず何を考えたのか
今回の暴挙を行いZUN氏を含む他の方々から作品も創作の権利も奪おうとしたのです

柚葉氏の行動はある意味でネットイナゴの一種「虐待厨」と酷似しています
たびたびこのサイトで取り上げましたが、「虐待厨」は基本自分本位です
創作の自由を盾に勝手にキャラクターを貶め、勝手に設定を追加し
それらを否定したり自分が気に入らない人物がいたりすると
烈火のごとく怒りあるいは親の仇のごとく攻撃します
「ネット上だから暴力じゃない」と自己を正当化し
他者を傷つけるその有様は醜悪の一言に尽きるといえます

柚葉氏と同じく彼らは自分たちの権利・主張はとても大事にしますが
他人のことは玩具程度にしか思っていません
当然の帰結で彼らのこの姿勢は人々の怒りを招き
発生当初こそ話し合いの場が設けられたりしていましたが
今では人によって害虫同然の扱いをされるまでになっています

 

・私たちに何ができるか?

まず第一に「紳士的にふるまう」ことが求められます
「紳士」という評価に勝る好印象はありません
醜く罵る輩よりも、理路整然と意見を述べる者のほうが
美しく見える分、信頼されやすいです

次に、攻撃手段は「搦め手」で行きましょう
柚葉氏の所属団体である「Coyu.Live」、チャンネルを置く「Youtube」といった具合に
彼に影響を与えることが可能な企業や組織が確実に存在します
また、彼が商売目的で商標登録をしたのなら
必ず彼と商売をする企業が出てきます

そこで、彼がしたことを訴え手を引かせるのが一番の打撃になるでしょう

今すぐできることは

・「Coyu.Live」への訴え
・「Youtube」運営への通報
・「Youtube」に広告を出す広告主や企業などのスポンサーへの訴え
エビシャコとして効果的と思われるのは主にこの三つです
むろん、訴えるときは言葉遣いに気を付けつつ紳士的に
理性的に振る舞いましょう
「蟻の一穴」という言葉があります
大きな堤防も蟻の空けた小さい穴で崩壊するという意味ですが
一つでも前例を作ってしまえば次から次へ続いてしまうという
警告も含まれます

柚葉氏の行為はまさにそれです
これを許せば、次から次へ事例が続くでしょう
そうなればクリエイターは滅亡し
笑うのは大儲けした狡賢い悪漢どものみです

ではまた

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