コラム<エビシャコの脱力小話>エビシャコとバイオハザード【コラム】【無駄話】【駄文】

LINEで送る
[`google_buzz` not found]
[`yahoo_buzz` not found]

コラム<エビシャコの脱力小話>コラム エビシャコとバイオハザード

こんにちは、こんばんは
エビシャコです

今回はエビシャコがいかにバイオハザードにのめり込んだかについて、語ります

 

 

 

・最初のバイオ

 

エビシャコがこれの存在を知ったのは、最初の作品「バイオハザード」でした
原因不明(実は”T-ウィルス“というウィルスの存在)のゾンビ発生現象
次々現れるクリーチャーたち
それらを剣でも魔法でもなく銃とナイフで倒していくという斬新な発想
そして、館の各所で先に進むために必要な「謎解き」
これらがとても面白かったのです

仮面ライダーの怪人やウルトラ怪獣が好きなエビシャコは
クリーチャー目当てではまったことは言うに及ばず

一番ウけたのは、ドヤ顔でタイラント出した挙句に制御失敗してぶち殺された
(後に全てタイラントと組んでの演技だったと発覚)ウェスカーですが

それにしても、普段頻繁に行き来するだろうドアとか通路とかにまで
あんなギミック仕込むとか・・・
あそこで生活してた研究員たちは通過するたびにいちいちギミック解いて
用が済んだら元に戻していたんでしょうかね?

 

・バイオハザード2

今度はなんとラクーンシティ全体がゾンビの巣に!!
主人公の任務はこのラクーンシティをなんとかすること・・・
ではなく(さすがにあの規模の大災害を一個人でどうにかできるのは
ウルトラマンかアメコミヒーローくらいでしょう)脱出することです
脱出のため生き残るため、行動するうちに明らかになる謎
要所要所で襲い掛かるアンブレラの刺客「新型タイラント」
今回の元凶「G」最大の原因は研究所を襲撃したアンブレラの私兵ですけど

で、最後は研究所が爆破されて脱出ですが・・・・・・・
今回は脱出して終了ではありませんでした
なんと、「G」が脱出に使用した列車にくっついてきていたのです
そして列車の対バイオハザード用処置(自爆装置)も発動・・・!

最後まで手に汗握る展開でした

なお、ラクーンシティが結局どうなったかは、「バイオハザード3」にて明らかになります
(レビュー「バイオハザード ダムネーション」参照)
研究所の爆発では街のゾンビたちは一掃されなかったようです・・・当たり前ですが
さらに、アンブレラは責任をもって生存者の救出をするどころか、
ハンターらB.O.Wを放ったり私兵や傭兵を送り込んだりと、せっかくの機会だからとやりたい放題
米軍の介入にまで妨害工作持って来たけど結局余ったタイラントを廃棄に近い形で全部投入する始末・・・
おかげでスピンオフの外伝がいくつもできました

収拾のつかなくなったアメリカ政府は「滅菌作戦」を発動
街は怪物たちや作戦を知らないまま活動していた末端私兵や傭兵
脱出していなかった・脱出に失敗した生存者もろとも消去されました

そして当たり前ですが・・・・・・
ここまで事をでかくして、何の沙汰もないはずがありません
金と権力とコネを持つ大組織アンブレラも、さすがに本気で怒った米国政府には敵わず・・・
業務停止命令を喰らって倒産しました

・プラーガ

「バイオハザード4」はバイオハザードなのにゾンビが出ないという、異例のシステムでした
その代りに出たのが「プラーガ」
動物に寄生する寄生生命体で、従属種プラーガは宿主の意識を乗っ取り「ガナード」にしますが・・・
支配種プラーガ宿主の意識を残したまま力を与えるという
まさにアンブレラがT-ウィルスなどの研究で実現しようとしたことの一つを
あっさりとやってのけるものでした

まぁそれよりも驚いたのが「バイオ2」初登場の新米警官レオンの成長ぶりですね
仲間たちのサポートありきとはいえ、大統領令嬢の救出任務で
村民ガナードや教団「ロス・イルミナドス」の信者ガナードやクリーチャー相手に大立ち回りした上に
一帯を支配していた支配種を殲滅
プラーガを解放して怪物化した教祖オスムンド・サドラーまでも倒して教団壊滅へと導きました・・・

本当に「2」と「4」の間に何があったんでしょうね・・・・・

 

・小説版「バイオハザード」BIO HAZARD (JUMP j BOOKS) | 朝倉 究, フラグシップ, 坂本 眞一

「作品情報『BIO HAZARD 北海の妖獣」
集英社から発行されていた小説です
舞台は孤島、主人公ノリス少女レインアンブレラ幹部の少女ミレーヌ様との対決が描かれています

で・・・これに出てくる「ケイト」って金髪パーカー少女が可愛くてですね・・・


ゾンビ化してしまうのですけど、それでも可愛くてですね・・・
ミレーヌ様が許されるなら、お持ち帰りしたいな・・・と
伊達や酔狂でポケモントレーナー&デジモンテイマーしてるわけではないのですよ
立派なリッカーに育て上げて見せますとも!(オイ
そうですね、映画「バイオハザード」に出てきたような大きな子に育てたいですね

まぁそれはそれとして・・・特筆すべきは「ミレーニア」ですね
ミレーヌ様の優性遺伝子から生み出された女性型タイラントです
筋肉質で美しい怪物で・・・

メタレイオニクス・ゼットン!!!

失礼しました、筋肉質で美しい怪物で・・・
たぶん彼女が私の筋肉娘属性&モン娘属性に火をつけた元凶でしょう

レイオニクスプリズン!!!#

・おわりに

アンブレラの創始者「スペンサー卿(オズウェル・E・スペンサー)」について語ります


「ウィリアム・バーキン博士→G」「アレクシア→アレクシア(T-ヴェロニカにより怪物化)」
「セルゲイ→セルゲイモンスター」・・・と
幹部連中が軒並み怪物化して襲い掛かってくるので
スペンサー卿もさぞや強大なクリーチャーになって襲ってくるかと(勝手に自分の中でハードル上げまくって待機)思えば・・・
「5」で出た彼は、車椅子の老人でした
「アレクシア」や「セルゲイ」のように自分の肉体に開発したものを投与して人間やめてはいないようです

まぁ、それが通常の対応で
力が欲しいから、自分の研究成果が見たいからと
ほいほい人間やめたり自分を実験台にしたりする
幹部連中が頭おかしいだけかもしれませんが


それが仮の姿で怪物化するかと思えばそんなことなく
隠れ屋敷に乗り込んできたウェスカーにあっさり瞬殺

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・#(ブチッ#)

あなたね

散々引っ張っといてそれですか#
一体シリーズここ(バイオ5)まで何年費やしたと思ってるんです?#
私は「G」や「タイラント」を超える強大なモンスターが出る事を
期待していたのですよ!?#
(以下、愚痴が長く続くので省略)

さて、長々書き連ねましたが
3Dゲームから始まった「バイオハザード」
これからも長く続いてほしいですね

ではまた

 

ポチリとお願いします


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村

 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ