【書籍感想】ゲームシナリオのためのクトゥルー神話事典 知っておきたい邪神・禁書・お約束110 (NEXT CREATOR) 森瀬繚 【レビュー】【ネタバレ注意】

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ゲームシナリオのためのクトゥルー神話事典 知っておきたい邪神・禁書・お約束110 (NEXT CREATOR)

 

クトゥルフTRPGはもちろん
これからクトゥルフ神話に入門したいという方々にも
お勧めの書物です!

 

ゲームシナリオのためのクトゥルー神話事典 知っておきたい邪神・禁書・お約束110

あらすじと感想

 

こんにちは、こんばんは
エビシャコです

なんかガタノゾーア様が後ろで跳ねまわってますけど

気にせず
レビューまいります

 

・クトゥルフ神話とは?

 

まず、ご存知ない方のために説明しますと
「クトゥルフ神話」とは
ラヴクラフト氏(ハワード・フィリップス・ラヴクラフト)らが創作した神話で、
様々な人の手が加わっていった結果、現在の形になったという
キリスト教やギリシャ神話などと比較するとかなり新しい神話です

「クトゥルフ神話」の「クトゥルフ」とは
旧支配者の一人であるクトゥルー様の事です

・・・・・・・・

今、背後ですっこけて転倒した邪神様
彼の3柱いらっしゃるご子息の一人だったりします

 

・様々な書物

 

クトゥルフ神話が生まれたのはハワード・フィリップス・ラヴクラフト氏が執筆したからであって
比較的新しい神話(1916.11~)であることは前述しました
が、人々を引き付ける魅力があったため
彼の死後も他の人々による設定の追加は続き・・・


さらに、「クトゥルフ神話」をベースとした
さまざまな作品が生まれるようになりました

そういった作品の数々もまた、この書物で紹介されています

 

・神話生物たち

 

「クトゥルフ」「クトゥルフ神話」と言えば
そう、クトゥルー様アザトース様たちをはじめとした
「神話生物」を外すことはできません
この書物では彼等はもちろんのこと
「ティンダロスの猟犬」「蛇人間」「レン人」といった
有名でよくTRPGや小説などで取り上げられる者たちから
あまり取り上げられることのない珍しい者たちまで
かなり細かく用意されています

・・・失礼

ショゴス! そこの柱かじっちゃだめですよ!

 

・おわりに

 

今回紹介した書物、いつも紹介している小説やコミックの比でないほど
かなりディープかつかなり多い情報量のため
さすがにまとめるのに難儀しましたが
紹介するとだいたいこんな感じです

エビシャコは当初、「ゲームのための」と言う文面で
スルーしていたのですが・・・
各方面での評価が良好なため、物は試しで購入しました
結果
脱帽です!!
ゲームのためと言うので、ネットで調べればすぐ出るような情報ばかりと思いましたが
そんな事はありませんでした
前述のとおり、かなりディープです
解説も分かりやすいので、入門書としても辞書としても有用です
また、書物や作品の紹介もあるため
カタログとしても重宝します

「これ一冊あればいい」という感想を見た時は半信半疑でしたが
読んで納得しました
たしかにこれ一冊あれば事足ります

クトゥルー神話の専門書として、この上ない一冊と言えるでしょう

ではまた

 

(追記)

絶対にアザトース様とかを呼び出してはいけません
暇つぶしで何しでかしてくるか分からないので
あと、クリーチャー苦手な人は一瞬でSAN値もってかれるので
「ショゴスくらいならいいか」と軽い気持ちでやらかさないように・・・

・・・・・・・
ガタノゾーア様、まだその時じゃないんで
ルルイエ出そうとしないでください

 

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