【まんが・コミック感想】ウルトラ怪獣擬人化計画 feat.POP Comic code 4 風上旬  円谷プロ【レビュー】【ネタバレ注意】

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【まんが・コミック感想】ウルトラ怪獣擬人化計画 feat.POP Comic code 4 風上旬  円谷プロ【レビュー】【ネタバレ注意】

 

 

バルタン星人による怪獣墓場侵略開始!
果たしてメフィラスチームは彼女たちを
止める事ができるのでしょうか?

 

 

 

【まんが・コミック感想】ウルトラ怪獣擬人化計画 feat.POP Comic code 4 風上旬  円谷プロ【レビュー】【ネタバレ注意】

あらすじと感想

 

 

こんにちは、こんばんは
エビシャコです

バルタン星人活躍回なのでじっくりやってたら
時間かかってしまいました


(職場で風邪で倒れる人がいて急きょ呼ばれるなどのドタバタもあり)

では

レビューまいります

 

・バルタン星人の侵略

 

同胞(40億6000万人)安住の地を求めて怪獣墓場に来たバルタン星人
そしてここで、メフィラス星人がかつてかました脅し
(命令すればバルタンもザラブ星人もケムールも一斉に地球を攻撃する)
が、「当人たちに無断で出しただけのニセ映像」だったと発覚
これに逆ギレしたメフィラスさん
バルタン星人チームに勝負(プロレス)を挑みます

 

・ジャミラvsスノーゴン

 

どうして非戦闘的なドジっ子怪獣娘ジャミラさんが選手かと言うと・・・
墜落していた宇宙船を見て「地球に行ける」と勘違いしてエントリーしたからでした
ちゃんちゃん♪

サツバツ!

こんなドジっ子さんですが、特例で地球への留学を賞品に出された途端
豹変
最大の弱点である水をまともに浴びても耐え
逆に高熱の火球を放ち、スノーゴンを撃破しました

大人しい子って
切れると怖いですね・・・

 

・ゼットンvsバルタン星人

 

ここで、バルタン星人からカミングアウトが
なんと、バルタン星人は「はっきりと怪獣だった頃の意識を持って来た」存在で
ゼットン曰く「半溶解種」とのこと

そして、ゼットンがここの番人のような事をしているのは
「一番最初の怪獣娘」だから、と・・・

 

・バルタン星人の秘密~個にして全、全にして個~

 

「生命」を問われた時「わからない」と答えたバルタン星人
その理由は・・・彼女たちの「個体」の「希薄さ」でした
表に出ているバルタン星人(体)は、他の同胞(40億6000万人)が
「みんなで共有」しているものであり
その行動は各バルタン星人間で派閥交えての協議の上で代表格のバルタン星人が憑依・操作するというシステムなのです
ただ、「個体」の認識が「希薄」であって「個性」が希薄と言うわけではないので・・・
中に入った個体によっては操作を交代するとかなり変化が顕著になります

と、いうわけでピンチに陥ったバルタン星人(体)
それを見ていたバルタン星人「たち」は
優勢な好戦的派閥が議論を圧勝し、それまでの個体と交代で
かなり攻撃的な個体がバルタン星人の中へ・・・
結果、表からは「暴走」としか見えないような超攻撃的な性格に変貌
最初から殺す目的で攻撃を開始し、巨大化まで行うなど
ルール無視のやりたい放題に・・・

 

・合間合間で~お餅とから揚げとガッツ鳥~

 

学校の小屋で飼育しているのが「ガッツ鳥」
食糧として飼育されており(分身で増える)、校長先生も「食べ物」と認識しています
そのため・・・「殺してはいけない」と言うルールのプロレスの中で
試合中に前にガッツ鳥を輪切りにしても不問にされました

食べ放題ですね!

そしてサイドメニューの「から揚げ」
みんなへもれなく手配されます

メインメニューは給食担当のモチロンさんお手製の「お餅」です

お餅大好きなエビシャコとしては
行ってみたくなりました

なんです?

え? ウルトラマンに倒されないと行けない?

そうですか・・・・・・ベリアル閣下みたいな「ウルトラマンに倒されたウルトラマン」はどうなるんでしょうね?

まぁ、あの御方の場合は「殺しても死なないし、死んでもすぐ生き返る」ウルトラマン補正を持ってるので、ほぼ不死・・・

 

・その後のバルタンたち

 

行き場のない40億6000万人はバクテリアサイズで金魚鉢に住むことになりました
当番制でフードを定期的にあげることに

完全に教室で飼育してる金魚ですね

 

当然ながら「地球でもこうしてれば揉めずに済んだのではないか」という
ツッコミが・・・

うん・・・私もそれをウルトラマンを見てた当時思いました
大きさを自在にできるなら、別に地球に移住しても問題ないのではないか、と
人間大でなく、バクテリアか・・・少なくとも親指サイズなら
少ない土地で済んだのではないかと
そうでなくても、バルタン星人の発達した科学技術と
もしかしたら彼らを人材として手を借りての発展も
あり得たかもしれません
ベリアル閣下やエンペラ星人相手は無理ゲーでしょうけど
怪獣騒ぎや異星人の侵略を相手にするのはかなり楽になっていたでしょう

もしかしたら「バルタンがいる」というだけで手を引いてくれる存在もいたかもしれません
大きさ自在なのでバクテリアサイズで侵入→巨大化して破壊工作とかできますから
敵に回すとかなり厄介
ウルトラマンがやったみたいに「宇宙船に全員いたところを宇宙船ごと一網打尽」とかでもしない限り
延々と波状攻撃にさらされ続ける羽目になります

そもそも、最初に「一応和解も前提にしている話し合い」をしてくる貴重な存在です
地球が欲しくなって約束反故にしてキングジョー動かしたあの星人とか
最初から地球侵略目的で攻撃仕掛けたあの星人とかと比べれば、

相当まとも

まぁ、彼等も「相手も人間」と一応は認識してくれてるだけまだマシで
「一掃して新しく作り直そう」とか、「異分子=排除」とか・・・
ベリアル閣下に至っては「利用できるから利用しただけ」で
地球の破壊殲滅も「光の国への嫌がらせ」が目的なだけという・・・

まぁ、作中で指摘された通り
今現在の人口と当時の人口と引き算すると
当時の地球はバルタン星人全員を余裕で受け入れられることが可能だったという事実が
浮き彫りに・・・

同胞の居場所が見つかったバルタン星人は
また新たに発見された同胞を導くべく宇宙へ旅立って行きました

で、教室の金魚鉢は・・・
ゴモラがぶつかり

ひっくり返ってダバー!!

犯人は水道の水を金魚鉢に入れて逃げました

オチツイテ!!

まぁ・・・「バクテリアサイズに縮小して生きてるだけ」なので
自力で水槽に戻れない事はないでしょう
そもそも陸上で長時間余裕で活動可能&ワープ能力持ちですし

怒って人間大になって能力駆使しながら全員で追い回すという
悪夢のような出来事が起きないあたり
彼等のやさしさを感じます

その気になったら即席怪奇現象起こしまくれますからね、彼ら

ではまた


 

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